| 演奏回数 | 演奏年月日 (談話日) | 演奏会場 (談話場所) |
演奏曲目 (主な話題) |
|---|---|---|---|
| 第31回 | H.16.1.20 | 市民交流センター内 第四会議室 |
スクリャービンの作品集と絵画展、 兵庫県立芸術文化センターと専属交響楽団、 高槻クレモナ・ヴァイオリン工房、ハープの音楽講座、宮城谷昌光の音楽随筆(私だけの名曲1001曲)、 チェロの名曲選集CD、 その他:サラ・チャン、池辺晋一郎、リリー・ラスキーヌ、ヨーゼフ・モルナール、コレルリ、 シュルスヌス、長谷川洋子、ハンナ・チャン |
| 第32回 | H.16.2.4 | 市民交流センター 音の工房 |
バッハ「フーガの技法」聴き比べ(ヴァルヒャ、ジュリアードSQ、エマーソンSQ、 ヴィンシャーマン、バッハ・アカデミー、ロベルト・ヒル、ヘルマン・シェルヒェン、 高橋悠治、アムステルダム・レーキ・スターダスト・カルテット、カール・ミュンヒンガー) ヴァイオリン名演奏(サラ・チャン)、ハープ名演奏(吉野直子) |
| 第33回 | H.16.3.10 | 市民交流センター 音の工房 |
新型円筒形スピーカー(Yoshiiー9)、 山崎ディスククラブ・第600回記念コンサート、 金製フルートの名手・ピエール・ランパルの演奏、 バッハ「音楽の捧げ物」聴き比べ(レオンハルト:クイケン、 ライプティッヒ・バッハ・コレギウム、ブーレーズ・ロンドン響、モダンジャズ・カルテット、 有田正広・ 寺神戸亮、グラーフほか) |
| 第34回 | H.16.4.14 | 市民交流センター 音の工房 |
ヴァイオリン巨匠CD(東芝EMI復刻盤)、音楽論評(梅津氏・毎日新聞社、青柳いずみこ・大阪音楽大学、 吉田秀和・朝日新聞記事など)、住友金属混声合唱曲、モーツアルト・ピアノ協奏曲聴き比べ (デレック・ハン、ルービンシュタイン、イエルク・デムス、イングリット・ヘブラー、 ピリス、キース・ジャレット、ブレンデル、ゲザ・アンダ、アルゲリッチ、ミケランジェリなど) |
| 第35回 | H.16.5.19 13:00-16:00 | 市民交流センター 音の工房 |
ヴァイオリン名器と 千住真理子、 ドイツ・レクイエム、バッハ・ロ短調ミサ(カール・リヒター、 レオンハルト、クレンペラー、リフキンなど)、ゴールドベルク変奏曲(曾根摩矢子、 シュトコベツキー、 ルーシェなど) |
| 第36回 | H.16.6.23 16:30〜19:30 | 市民交流センター 音の工房 |
話題の演奏家達:野平一郎(ベートーベン・ピアノソナタ第32番)、巖本真理弦楽四重奏団 (黛敏郎、三善晃作品)、諏訪内晶子 (サンサーンス・序奏とロンドカプリチオーソ)、 庄司紗矢香 (プロコフィエフ・ヴァイオリンソナタ)、モンテヴェルディ・マドリガーレ集(タンクレディと クロリンダの戦い)(アントニー・ルーリー指揮コンソートオブミュージック)ほか |
| 第37回 | H.16.7.30 14:00~17:00 | 市民交流センター 第三会議室 |
米人歌手のドイツリード(ルネ・フレミング)、往年の巨匠演奏(アンドレ・ナバラのバッハ 「無伴奏チェロソナタ」BWV1007、諏訪根自子 のバッハ「ヴァイオリンパルティータNo.3」 BWV1006)、巖本真理弦楽四重奏団演奏・ 小倉朗「弦楽四重奏曲ロ調」、黛敏郎「弦楽四重奏曲のためのプレリュード」、 三善晃「弦楽四重奏曲第1番」、山田耕筰「弦楽四重奏曲第2番」 |
| 第38回 | H.16.8.30 | 市民交流センター 音の工房 |
劇的オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」として、若杉弘指揮NHK交響楽団と小沢征爾 斎藤記念オーケストラの演奏映像、W.サバリッシュ指揮「ニーベルングの指環」バイエルン国立劇場、 フィッシャー=ディースカウのシューベルト歌曲指導風景 |
| 第39回 | H.16.9.30 | 市民交流センター 第二会議室 |
ワーグナーの歌劇、楽劇の名曲抜粋(カラヤン指揮・ベルリンフィルハーモニー)、 バッハの無伴奏チェロソナタ全集の話題の演奏(アレクサンドル・クニャーゼフ)、 アントニオ・サリエリの伝記(水谷彰良著「サリエーリーモーツアルトに消された宮廷楽長ー)と モーツアルトによるピアノ変奏曲(イングリット・ヘブラーとダニエル・バレンボイム)作品など |
| 第40回 | H.16.10.29 | 市民交流センター 音の工房 |
VIDEO「バーンスタインの青少年音楽入門コンサートシリーズ(1954年版)」鑑賞総評、 第二回ワーグナー楽劇の世界鑑賞、ワーグナー入門TV番組「しってるつもり」VIDEO鑑賞、 VIDEO録画の鑑賞(「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ローエングリン」「トリスタンとイゾルデ 」「パルジファル」など)、その他再生装置談話(ステレオセットの現状) |
| 第41回 | H.16.11.25 | 市民交流センター 第二会議室 |
DVD鑑賞「Art of Violin」(Bruno Monsaingeon)NVC ARTS 懐かしの往年の名匠ヴァイオリニストとして、メニューイン、オイストラフ、フェラス、ミルシュテイン、 グリュミオー、ハイフェッツ、エルマン、マルコフ、ギトリス、リッチ、シゲティ、フランチェスカッティ、 ゴールドステイン、レーピン、ハシッド、イザイ、コルシア、エネスコ、クライスラー、ヌヴー、 ティボー、ヘンデル、コーガン、シェリング これらの往年の巨匠連に関する参考史料としては、Mr。ビーハイブ楽師の「ヴァイオリンとヴァイオリン音楽」(ホームページサイト) あるいは「ヴァイオリンとヴァイオリン音楽」(冊子)を参照願います。 |
| 第42回 | H.16.12.25 | 市民交流センター 音の工房 |
第二回 NVCーArtsーDVDの鑑賞会「The Arts of Conductind」 往年の名指揮者の海外版と国内版の紹介です。 ニキッシュ、R。シュトラウス、ワインガルトナー、フリッツ・ブッシュ、カラヤン、ターリッヒ、ムラビンスキー、 エーリッヒ・クライバー、メンゲルベルク、ワルター、フルトベングラー 山田耕筰、斎藤秀雄、近衛秀麿、森正、渡辺暁雄、山田一雄、マンフレット・グルリット、ローゼンストック、 ウィルヘルム・ロイブナー |
(1月度)今年も何か楽しい話題で、ハフナ音楽談話が進むことを望んでいます。 真冬らしい天候の午後のひととき、昨年末のいろいろな音楽ニュースを交換しました。 (2月度)厳冬の寒波の合間、比較的寒さの一段落した午後、音楽の御先祖に敬意を払って バッハ「フーガの技法」の聴き比べをする共に、改めてバッハの才能に感嘆した 一時でした。 (3月度)漸く三寒四温の時期に入った今春最初の春らしい天候の半日を、先月に引き続き 「バッハの午後」として、古典クラシック音楽の極みとされている「音楽の捧げ物」を サゴジョウ楽師の解説によって堪能しました。 (4月度)ほぼ一週間以上続いた花見天候のあと、久々に降り煙る春雨のなか、四月例会を ヴァイオリン巨匠CD盤の話題と共に開催しました。今月はモーツアルトの ピアノ協奏曲の聴き比べをし、改めて天才モーツアルトの音楽に聴き入りました。 (5月度)まだ梅雨入り宣言がされていないのに、しとしとと梅雨のような天候の午後となりました。 天候とは反対に聞き入る音楽の方は、現存する音楽世界の基とも言うべき、バッハの 作品の中でも重要な「ロ短調ミサ」「ゴールドベルク変奏曲」を幾つかの演奏者で 聞き比べして、梅雨空を忘れました。 (6月度)梅雨の真っ直中でも、二日前の台風6号通過の後で比較的穏やかな曇り日の夕刻を 音楽談義でうっとうしさを晴らしました。今月は日本人の演奏家の話題に時間を 使いました。戦後の音楽に飢えていた時代の巖本真理の室内楽、近年の日本人の 演奏家達に話題が展開しました。 (7月度)めづらしく真夏に台風10号が東の海から西に向かって、四国から西日本が南海上から狙われている 天候の中、今月も主として日本人音楽家(演奏家としての巖本真理による日本人作曲家の 弦楽四重奏曲を聴きました。何れの作品も西欧音楽の時代的背景としての影響を感じる ものでしたが、聴き応えのある楽興の時となりました。 (8月度)今年はどうも台風の来襲が多く、八月末で、既に16号の九州への接近が報じられる中、 八月例会を初めてTVーVIDEOを活用しつつ、鑑賞しました。勿論、聞き甲斐見甲斐のある ワーグナーオペラ作品の鑑賞も含めております。ワーグナー作品は余りにも大作であるため また何回かに鑑賞回数を増やして楽しんでいく必要がありそうです。 (9月度)八月にも台風の影響がありましたが、9月例会前日数年来無かった台風21号の直撃を受け、 改めて今年の台風の多さを実感したところです。今月は、地震も2,3度あり、正に天災の 年と言えるかも知れません。これを吹き飛ばすには、ワーグナーとバッハの音楽で打ちのめそうと 内容の充実した音楽作品の談義で、花を咲かせました。 (10月度)漸くにして秋らしくなってきたと思ったら、早10月も末の時期、前回に続き、ワーグナーの 楽劇談をVIDEOを中心に、鑑賞歓談しました。 天災(台風23号による兵庫県北部、新潟地震など)に遭遇した地域の人々にお悔やみを送りつつ。 (11月度)京都周辺の寺社では、紅葉の便りがしきりです。当会の音楽談義も彩り鮮やかに、今回から、 初めてDVD音楽鑑賞といたしました。70,80年前の鮮明なヴィオリン演奏映像と録音を聞きながら 往年のヴィルツオーゾたちの名演に聞き入りました。ヴィオリン音楽の楽しさが、CD音楽の何倍も 増幅されて鑑賞できたように思い、次回も引き続いて、DVD鑑賞の予定です。 (12月度)手足がすくむような寒さの全くない年末の土曜日、新たにお二人の参加を得て第2回目の DVD音楽鑑賞を行いました。今回は、往年の指揮者のいわゆる「プレイバック」で、懐かしいと 云う以上にめづらしい映像の連続でした。来年も引き続いてこのシリーズの鑑賞を続けたいものです。 こんねんのも世事は、うっとうしい話しばかりで気の晴れる出来事がなかったようです。 音楽鑑賞の時間だけでも、憩いの時間としたいものです。